CFS社の沿革

CFS 社は、計算流体力学の最先端の場で最新ツールやエンジニア向けのコンサルティングを提供するという目的で、ケンブリッジ大学工学部からのスピンアウトとして1999年に設立されました。

私たちは、最初の大企業との契約を通して、シミュレーションにおける将来の課題は、流体解析ソルバーだけではなく、プロセス全体の統合にあることを認識しました。当初からまた、シミュレーションプロセスの継続的な生産性向上の追求のためには、お客様との提携の重要性も認識していました。

CFS社は成長を続け、2002年にケンブリッジ郊外のヒストンにある近代的なオフィスへ移転しました。さらに、日本での顕著なニーズに答えるため、2011年に全額出資子会社、BoXeR Solutions 株式会社を神戸に設立しました。

1990年代に世界中の優良会社45社以上へライセンス供与されたビル・ドーズのBTOB3Dコードに始まり、さらなる技術開発の結果,CFS社の最新製品BOXERMeshが誕生しました。この軌跡は、お客様の増加する熱意とニーズに対する、長年に渡ってのCFS社のレスポンスそのものです。それを可能にしてきたのは、CFSエンジニアの卓越した技術と能力です。CFSエンジニアの半数以上が、工学分野の博士号を持っています。

今日まで、世界中で200を超えるCFS社製品のライセンスが発行されています。設計、最適化から認定および検証まで、CFS製品の適用は様々な分野に広がり、技術開発の全段階をカバーしています。ボトルネックを除去しプロセス統合を促進するというCFS社の理念のもとに、CFS社製品はまさに、シミュレーションの品質と性能をかつてない水準で提供しています。

BoXeR Solutions (株)は
の完全子会社です